2019/02/28
今回は、記録の書き方について☆ 毎回目にする記録にも、大きな落とし穴があったのです。 たとえば・・・ 「○○(+)」 というように、プラスやマイナスで表現をしている記録を、 よく見かけます。 では、 「頭髪(-)」と書かれていたら、どういう状態を思い浮かべますか? この質問、とあるステーション様でお聞きしたら、皆さん爆笑!...
2019/02/20
「あれ? 最近なんだか言動が・・・ もしかしたら、認知症の疑いがあるのかも・・・」  そんな時、いきなり受診を促すのではなく、客観的な判断を入れてからにしましょう☆ と、アイちゃんのフローチャートでは促してきます。(「認知症」 Q2 参照) 「長谷川式テストで20点以上である」 YES or NO ? では、この「長谷川式テスト」、実施するにあたり...
2019/02/13
怒ったり、頭が痛い等のイラストで、 こめかみにスジが走っているようなもの、ありますよね。 でも、実際の場面で「こめかみの血管が腫れている」を 観察した場合、これは要注意なのです! まず、こめかみに走っている動脈の名称は、 「浅側頭動脈(センソクトウドウミャク)」。 体表に近いところを走行していて、脈の触知が可能な動脈です。...
2019/02/06
新年特別企画、「山内先生語録☆」スペシャル企画をお届けいたします!! うっ・・・!と、耳に痛いフレーズもあるかもしれませんが、 山内先生から皆様へ、愛にあふれたメッセージです☆ 心して受け止めてください<(_ _)> ☆「指示待ちロボット」になっていませんか?  ⇒『体温38.5℃、血圧178/98mmHg。呼吸困難の訴えがありました。』 ・・・・・...
2019/01/30
今回の山内先生語録は、「クッシング現象?!」です☆では、どうぞ(^^)/ 自動血圧計のマンシェットを上腕に巻き、逆の手指にパルスオキシメーターをセット、 スタートボタン、ポン! はい、血圧と血中酸素濃度と脈拍も測定できました。 って、これでいいですか? そうです。脈拍を測定するのに脈を触知していませんね。...
2019/01/23
おお!これは!! という書籍に出会いました☆ 1冊目はコチラ 「介護現場で活かすフィジカルアセスメント」 監修:山内 豊明先生  著:大澤 智恵子様 中央法規出版 ¥2,600(税別) 介護職の方向けの書籍ですが・・・、 そうです!監修はわれらが山内先生☆ そして執筆者の大澤さんは、 「我こそが山内豊子です(^_-)」と名乗られるほどの...
2019/01/16
今回の山内先生語録は、「チアノーゼ」について☆ 今更ですが、チアノーゼってどういう状態を表しているのでしたっけ? 手指や口唇が青ざめていること?あれ?どうして青ざめて見えるのでしょう?? 「チアノーゼ」とは、酸素を含んでいないヘモグロビンが一定以上あること そう!「一定以上ある」ここがミソです!!...
2019/01/09
今回の山内先生語録は、「アセスメントとは?」です☆ (大切なところなので、しつこくお伝えしていきます。) ☆訪問看護ステーション側とすると、 「うちにはこんなに優秀なスタッフがいるのですよ♪」 「こんなに資格をもったスタッフがいるのですよ♪」と 強みをアピールしたくなりますが、カスタマー(お客様・主治医・ケアマネさんなど)は、...
2018/12/26
前回は、音叉で 「難聴の原因を確認しよう♪」のお話をしました。 今回は同じ音叉を使っての第2弾!  「糖尿病の末梢神経障害の有無や程度を確認しよう♪」です(*^。^*) 糖尿病から末梢神経障害を併発、これは何とか避けたいです。 でも、「このままの生活では大変だ!生活習慣から見直しをしないと」 と、こちらが必死にアプローチを続けても、...
2018/12/19
皆さんのステーションには、『音叉(医療用)』って、 ありますか? 実は、この音叉、「耳が聞こえにくくて」という方に対して 「何故に聞こえにくいのか??」を確認することができる優れもの! すごい!!! では、本題の前に少しだけおさらいをしましょう。

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