2020/06/09
お待たせいたしました! 久しぶりの山内先生語録です。 今回は、かなり怖いケースを考えていきましょう。 意識レベルがストンと落ちた! 「こんな時に限ってペンライトがない!!瞳孔が確認できない!どうしよう(@_@;)」 大丈夫、 落ち着いて瞼を開けて左右差がないか確認しましょう。 「え?ペンライトがないのに?」 大丈夫、大丈夫、...
2020/04/08
うっ・・・!と、耳に痛いフレーズもあるかもしれませんが、 山内先生から皆様へ、愛にあふれたメッセージです☆ 心して受け止めてください<(_ _)> ☆「指示待ちロボット」になっていませんか?  ⇒『体温38.5℃、血圧178/98mmHg。呼吸が苦しいとの訴えがありました。』・・・・・ これでは指示待ちロボットと同じ。もしくは報告をするだけの伝書鳩・・・...
2020/03/11
「令和2年度診療報酬改定」(抜粋)情報をお届けいたします。 (今後の発表によっては、この内容を修正・訂正する場合もあります。ご容赦ください。) *出典元:日本訪問看護財団様 財団会員通信サービス 令和2年2月14日発行* <精神> 1.精神科訪問看護基本療養費...
2020/02/12
先日、「家族介護を考えるつどい」という会に参加してきました。 私たち専門職ではなく、ご家族という立場からの介護を考えようというもので、 ドイツの家族介護の実情(「介護保険利用の年齢制限なし!(0歳から利用可能)」 「家族が行う介護でも介護給付がつく!(半年ごとのチェックあり)」「100人の...
2020/01/09
「看護のアイちゃん」のアセスメントフローチャートは、全体で15種類ありますが、 なぜ『循環』のアセスメントの冒頭に「呼吸は苦しくないですか?」という設問があるか、ご存じですか? 今回はそんなことを考えてみましょう。 私たちは、 見た目が変わらないようでも、今の私を作っている体の中身は昨日の私と同じではありません。...
2019/12/12
今回は、脱水に関して整理をしていきましょう。 人体の60パーセントは水からできています。 この水を、絶えず出入りをしている池のようなものだと考えてください。 出たり(尿・汗など)入ったり(飲水・食事など)する これを水分出納とよんでいますが、 もちろん、いつもぴったり同じ水量になるものではありません。...
2019/11/20
2019年10月18日(金) 「看護のアイちゃんファンの集いin沖縄」を開催いたしました! 沖縄県以外からも、また看護師ではない職種の方もご参加いただき 実り多い時間を過ごすことができました。 せっかくなので、参加されたみな様からの声の一部をご紹介いたします♪...
2019/11/13
「今回の山内先生語録は、訪問看護の基本のキ「アセスメント」にスポットを当てていきます☆ アセスメントがきちんとできていてこそ、『看護』ですが、 では、「アセスメントができているかどうか?」はどのように確認をしますか? 簡単ですよ。<記録をみればいい。>(にっこり) 記録に残せていないということは、結局わかっていないということ。...
2019/10/04
「看護のアイちゃん」を使ってはいるけれど、 うまく活用できていないスタッフがいて・・・という、 お困りごとを抱えた事業所様 必見です! 積極的に勉強会等を推奨・開催し、 「アイちゃんを通じて、スタッフの『記録に対する意識』が変わった!」という あん訪問看護ステーション様の取組みをご紹介いたします!...
2019/08/28
「腹水かなぁ・・・。脂肪かなぁ・・・。」 どちらか悩ましいときの、確認方法をご紹介☆ 腹水とは、何らかの原因により腹腔に水分がたくさん蓄積した状態を指し、 一般的には打診による評価(濁音界の移動)が多く用いられますが 音の性質の違いを聞き取ることは少し難しい・・・ そんな方には触診による評価(体液波動)がわかりやすいですよ。...

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